杜の響の葬儀とは

「杜の響」とは、生前からの参加を基本とした、会員組織のことであり、興正寺や会員同士との様々なときを共有し、広く縁を結び、絆を深めていくことを目的としたものです。その中で生きる知恵を授け、安らぎの道を示し、そして最後の時には八事の杜で厳かにお送りすることが寺の務めと言えます。
「身内だけでひっそりと行いたい」「費用がどれくらいかかるのか知りたい」など、葬儀に関する不安を持たれる方は少なくありません。「杜の響」ではそうした悩みをお持ちの方にもご安心いただける葬儀プランをご提案しております。
 生前戒名を授かり、お式の際には阿弥陀三尊仏により大切な方をお送りする「杜の響葬」や最後を華やかに飾る花祭壇など、規模や飾りなどご希望に添うかたちを演出致します。
 さらにはいざという時、速やかにお葬儀を行えるように生前に葬儀内容をお決めいただく葬儀生前予約もお受けしております。
 生前からご逝去時、そしてその後の永代供養、興正寺は皆様と共に永遠のときを歩んでゆく事を願っております。

興正寺建立時より祭祀の阿弥陀三尊仏により厳かにお送り致します。
【杜の響葬】 1,000,000円      【杜の響葬 極】 1,600,000円
            (下記含む)             (下記含む)

極
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     (写真は杜の響葬 極プラン)
寝台車(病院~会場)・枕飾り・焼香道具一式・お柩・納棺具一式
門前飾り・遺影写真引伸・受付用品一式・式司会進行・霊柩車(クラウン)
白木位牌・お骨箱一式・後飾り祭壇・僧侶布施・戒名料(信士・信女号)

◆家族葬
 お身内の方のみで行うお葬儀です。
【遍照殿Aプラン】 900,000円    【遍照殿Bプラン】 1,100,000円
            (下記含む)             (下記含む)

花
白木
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     (写真は遍照殿Aプラン 花)     (写真は遍照殿Aプラン 白木)
式場使用料・祭壇・枕飾り・焼香道具一式・お柩・納棺具一式・門前飾り・受付用品一式
式司会進行・霊柩車・白木位牌・お骨箱一式・後飾り祭壇

◆一般葬
 ご友人や生前お世話になった方にもご弔問いただく、宗教儀礼を重視したお葬儀です。
【光明殿Aプラン】 1,400,000円   【光明殿Bプラン】 1,700,000円
            (下記含む)             (下記含む)

花
白木
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     (写真は光明殿Aプラン 花)     (写真は光明殿Bプラン 白木)

【普照殿Aプラン】 1,500,000円   【普照殿Bプラン】 1,800,000円
            (下記含む)             (下記含む)
式場使用料・祭壇・枕飾り・焼香道具一式・お柩・納棺具一式・門前飾り・受付用品一式
式司会進行・霊柩車・白木位牌・お骨箱一式・後飾り祭壇

◎上記以外にも特別プランや社葬なども承ります。お気軽にご相談下さい。

【葬儀読経料】
 僧侶1名 100,000円 ※2名以上でお受け致します。

【戒名料】
 信士・信女 100,000円~
 居士・大姉 300,000円~
 院号    500,000円~

◆お葬儀にかかる費用は・・・
 プラン料金+別途費用+読経料+戒名料の合計です。
 プラン料金にすべて含まれてはいませんのでご注意ください。
 葬儀費用についての詳細はお尋ね下さい。

 

由緒ある興正寺での葬儀

葬儀の際には、興正寺に古くからある「阿弥陀如来像」を配し、当寺僧侶により手厚く供養いたします。
納骨も当寺の「永代供養・納骨殿 圓照堂」にご納骨し、永代にわたりみ魂のご供養をいたします。

生前戒名の授与

授戒会を受け、一日出家することで、生前戒名をお授けすることもできます。授戒会とは、戒(いましめ)を自分の身に受ける場のことです。 仏教の教えに出会い、自分自身を謙虚に振り返り、命の尊さに目覚め、仏教を日常生活の拠り所としていくことを誓うことで、 仏教に帰依入信した人として名(戒名)をもつことができます。

葬儀生前予約制度

「杜の響」では、生前より葬儀の内容をお決めいただけますので、事前にご家族の方々と相談して、もしもの時にでも慌てず速やかに葬儀を行うことができます。 また、事前に興正寺との間で、葬儀の形式、内容、費用等について契約を取り交わし、費用も事前にお納めいただけます。

杜の響葬の流れ

杜の響葬の流れ

その他にも一般葬や家族葬、社葬などの形式のご葬儀もございます。詳しくはお問い合わせください。