港別院「やすらぎ庵」

八事山興正寺港別院やすらぎ庵メイン画像


◆お知らせ
2015年9月30日(水)をもちましてやすらぎ庵を閉店させていただきます。
ご愛顧頂き、心から御礼申し上げます。 ありがとうございました。

毎日、10時から般若心経をお唱えしております。(僧侶不在時は職員が行います)
皆さんも、ぜひお勤めにいらっしゃってください。

 

◆正観音菩薩立像(しょうかんのんぼさつりゅうぞう)

興正寺の西山観音堂に祀られていたこの正観音菩薩立像は、平安時代後期に作られた仏像で、幾多の災害を乗り越えて現在に受け継がれている。
興正寺に祀られるようになった謂れは諸説あるが、興正寺開山 天瑞圓照和尚(てんずいえんしょうわじょう)の兄が中川区露橋の笈瀬川(おいせがわ)のあたりに住んでおられたが、ある時水害によって笈瀬川の上流から仏像が流れてくるのを見つけ、驚いて拾い上げたのがこの正観音菩薩立像であったとされている。
また、この水害の時に流された男性が観音菩薩像に捕まり命を救われたとも伝えられており、水難除けの仏様としても篤く信仰されている。

正観音菩薩立像

◆重軽(おもかる)地蔵

お地蔵様は別名「六道能化(ろくどうのうけ)」と呼ばれ、全ての迷える衆生をお救い下さる仏様。 願い事を祈念し、お地蔵様を持ち上げた時、軽ければ願いが叶いやすく重ければ叶いにくいとされている。
このお地蔵様は、興正寺本堂に祀られていた内の一体で、篤く信仰されている。

重軽地蔵

◆9月の行事◆

●各行事は随時・支具料表記を除き、予約制・無料となります。定員25名
●お申込み方法:お電話・メールにて
●混雑時にはお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。


絵解き説法
『地獄と極楽』
<所要時間30分>

お坊さんが地獄極楽の掛け軸の絵を関西弁で落語風に解説いたします。

●9月19日(土)
10時より 1Fやすらぎ庵
14時より 3Fレクチャースペース

やすらぎ法話
<所要時間30分>

毎回内容は変わります。今回はどんなお話が聞けるでしょうか。

●9月10日(木)
10時より 1Fやすらぎ庵
14時より 3Fレクチャースペース

●9月15日(火)
10時より 1Fやすらぎ庵
14時より 3Fレクチャースペース

リラックス座禅
<所要時間30分>

リラックス座禅とは呼吸と姿勢を整え、
瞑想を行い心身をリラックスさせる僧侶オリジナルの座禅です。
忙しい皆様に心を落ち着かせる術を僧侶がお教えいたします。(イス席でも行えます)

●9月30日(水)
10時より 1Fやすらぎ庵
14時より 3Fレクチャースペース

やすらぎ写経

毎月20日は写経の日
写経の意味・書き方など僧侶がお教えいたします。
般若心経またはイロハ歌が書かれた写経用紙に筆ペンでなぞっていただきます。
筆ペンはこちらでご用意いたします。

●9月20日(日)
10時より 1Fやすらぎ庵
14時より 3Fレクチャースペース

絵本読み聞かせ
<所要時間30分>

お坊さんが絵本を読んで聞かせてくれます。
どんなお話が聞けるかな。

●9月24日(木)
10時より 1Fやすらぎ庵
14時より 3Fレクチャースペース

いろは写経

やすらぎ庵オリジナルの写経。 いろは歌の写経です。
漢字とひらがなの2種類あります。
1Fやすらぎ庵にて、毎日いつでも行えます。

~無縁にならないお墓のありかた~
港別院 納骨堂 霊堂


個人から家族代々にわたりご使用いただける自動式納骨堂です。

 

◎参拝壇

 

参拝壇には温かな光が降り注ぎ、歴史的な建築物や工芸品にあしらわれる伝統的な意匠と、未来を感じさせる先取的な意匠が融和。心地よさと幸せを感じながら、手を合わせる事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎納骨厨子・御影石銘板

 

カード認証により、自動で参拝壇の中央に厨子が移動。納骨厨子には最大で九霊の御遺骨を納骨することができます。


 

 

 

 

 

 

 

◎納骨壺

 

骨壺は白磁を基本とし、ご希望により青磁や瑠璃色、四季を表現したものなどからお選びいただくことも可能です。

興正寺では、どなた様でも葬儀を行えます。様々なプランをご用意しております。詳しくはご相談ください。

永代供養・葬儀相談は港別院やすらぎ庵にて随時行っております。 (年中無休・予約不要)

八事山興正寺 港別院「やすらぎ庵」
〒455-0858 愛知県名古屋市港区西茶屋2-11 イオンモール名古屋茶屋店 1F
営業時間:9時〜18時
電話:052-364-6271 / FAX:052-364-6281 / メール:yasuragian@koushoji.or.jp

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