名古屋の火まつり 千燈供養会・稚児行列について[令和4年10月29日]

本年の「千燈供養会」・稚児行列を、以下の通り催行いたします。
尚、世相や天候などの状況により変更のある場合は、こちらのページの更新を以てお知らせいたします。

〇 日時
令和4年 10月29日(土)
※荒天時予備日 10月30日(日)
※参道に露店出店がございます。お参りにあわせお楽しみください。

12時頃稚児行列 参列者着替え受付開始
14時稚児行列出発(於 五重塔付近)、加持祈祷(於 大日堂)
15時頃稚児下山、着替え、解散
16時30分披露株(於 西山本堂)
17時頃奉納演舞 どまつりチーム「kagura」(於 五重塔前)
17時僧侶行列出発
17時30分柴燈大護摩祈祷 開始
18時頃柴燈大護摩壇 点火、特別大護摩祈祷・火渡り
19時頃下山(早まる場合もございます)
※仏教儀式です。撮影などは宗教儀式のためご配慮ください。

千燈供養会│せんとうくようえ

千燈供養会は、興正寺最大行事で真言宗秘奥の柴燈大護摩祈祷を盛大に執り行います。「名古屋の火まつり」とも名高く、目を見張るほどの迫力です。
千燈供養会には広く一般の方もご参加いただけます。
護摩壇に火を灯す前には悪いものが入らないよう、結界が張られます。
宝弓之儀(ほうきゅうのぎ)で山伏が放った矢を受け取った方は持ち帰り、家の厄除破魔矢として祀ります。

「名古屋の火まつり」ともいわれる千燈供養会の迫力と、皆さまより奉納された千基もの燈籠の灯りが境内を神秘的で厳かな雰囲気に包みます。
どうぞ、ご祈願とご供養にご参拝ください。

祈願文 奉読│きがんもん
総本尊 大日如来の智慧の火を松明に灯し、護摩壇に灯します。
祈願の願文を奉読し、祈祷を勤めます。
護摩壇から立ち上がる煙にはご利益があると言われています。
柴燈大護摩│さいとうおおごま
当日に特別護摩木をお納めの方はご自身の手で炎へ投じ祈願した後、
火渡りを行い、大日堂にお参りいただきます。
どなたでもご参列いただけます。
火渡り│ひわたり
当日に特別護摩木をお納めの方はご自身の手で炎へ投じ祈願した後、
火渡りを行い、大日堂にお参りいただきます。
どなたでもご参列いただけます。

稚児行列(お稚児さん)のお申込みについて

稚児と呼ばれる年齢の内に何度も参加できることは稀なことで「三度稚児をつとめれば、より幸せになる」とも云われます。
千燈供養会の稚児行列は、行事の露払いとして境内を清める大切な役割を担っています。

お稚児さんの受付は9月30日に締切りました。[10月1日付更新]

[詳細]
稚児行列ページより