奉納

人々にとって価値のあるものを、神仏を敬うために供物として捧げることを奉納といわれます。

その姿は時代や地域によりかわりますが、灯りや幟は永く続く奉納のかたちです。

幟旗

為書きの願いが成就いたしますよう、奉納前にそれぞれのご宝前にてご祈念致します。
興正寺境内に1年間建立いたします。

諸堂幟旗

  • 奉納料 1体3,000円より
  • 期 間 奉納日よりおよそ1年間
本堂・弘法堂・観音堂能満堂・不動堂

干支参り

  • 奉納料 1体3,000円より
  • 期 間 奉納日よりおよそ1年間
  • 願意
  • 開運厄除
  • ・家内安全
  • ・身体健全
  • ・交通安全
  • ・商売繁盛
  • ・病気平癒
  • ・諸願成就
  • ・安産祈願
  • ・合格祈願
  • ・良縁成就 等
願意のある方は干支参り幟旗をおすすめしております。御本尊の梵字が入ります。

限定幟旗

特定の法会などでは、限定幟旗奉納をいただけます。
寺報「八事山文庫」にて都度お知らせ致します。

毎月御膳

「七ヶ月参り」の結願で功徳をいただけたことに対するお礼参りのお供えが起源で、幕末頃から続く風習とされています。今では、「七ヶ月参り」の結願の他、日々の感謝を込めたお供えとして御膳を奉納される方も多くお受けを致しております。
御膳は、興正寺にて毎月5日・13日のご縁日に、大隨求明王へお供え。施主には紙札を授与、施主名を記入した黒札を西山本堂内の大隨求明王上方に掲げます。

  • 奉納料 一膳3,000円より(年間)
  • 期 間 1年

燈籠
[ 永代千基燈籠・永代特別燈籠 ]

真言宗の開祖 弘法大師は832年に万燈万華会を修されました。
多くの燈明と多くの華を供え、仏さまを讃え、報恩謝徳の為にこの法会を修されました。この灯を供養することにまつわる話で真言宗では、有名な「お照の一灯」の話が伝えられています。時代は流れ、油からロウソクに。永代に供養を、また自身の願いを仏さまにお供えするよう燈籠となりました。
現在、興正寺に祀られている燈籠は、亡き方々の供養の為、自身の願いの為、それぞれの思いを込めて奉納された燈籠・灯明です。
物は豊かになりましたが心までは豊かになっていない現代を生きる我々に、訪れる参拝者の方々に、日頃忘れかけている感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。

永代千基燈籠・永代特別燈籠申込の流れ

01納経所(受付)にて「永代千基燈籠」「永代特別燈籠」の申込書記入と布施納入

02後日、証書を直接もしくはご郵送にてお渡し致します

03開眼法要のご案内を致します

04奉られましたらお手紙にてご連絡させていただきます

奉納料

  • 永代千基燈籠 1基100,000円より
  • 永代特別燈籠 1基300,000円より

※底面に「戒名もしくは願意」「施主様のお名前」「ご奉納年月日」をお彫りいたします
※約6ヶ月お待ちいただくこともございますので、ご了承ください