よくある質問

供養について

  • 動物病院を開業しています。携わった動物たちの供養をお願いできますか。

    承ります。
    動物病院や研究室、飲食店など供養のご希望がそれぞれ異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

    カテゴリー:
  • 動物供養塔があると聞きました、どこにありますか。

    西山本堂の正面向かって右奥にございます。
    供養塔のロウソク・線香・供花台は自由にご利用いただけます。

    記帳・お参り・お供えについては、西山本堂へお上がりいただき、本尊向かって右奥にて承ります。動物専用の位牌が祀られており、過去帳もございます。ペットフードは、こちらへお供えください。
    但し、法会中や合同供養等で、西山本堂への入堂が不可になる場合がございます。予めご了承ください。

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  • ペットの一周忌はできますか。

    個別での供養を承っております。
    電話・来寺で予約をいただけますと、お待たせせずにご供養を勤めさせていただけます。

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  • ペット供養はいつお参りしたらよいですか。人間のように回忌はあるのでしょうか。

    毎月の命日や祥月命日にお参りください。
    また、お盆の施餓鬼供養にご参加いただくのも良いでしょう。回忌などのご案内はいたしませんが飼い主さまの心の限り、ご供養してあげてください。

    カテゴリー:
  • ペットの供養はどのようにしたらよいでしょうか

    動物には悟る心(信仰心)がありません。ですから、飼い主さまが供養をして浄土に行くように導かなくてはなりません。

    僧侶は道を示すことはできますが、その道へ進むよう教える事ができるのは飼い主さまだけです。一度はお寺に来ていただき、供養をご依頼ください。

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  • 水子供養には、自宅でできることはありますか

    ご自宅にお仏壇がある方は水子霊のお位牌を用意していただき、花や菓子、おもちゃなどを供え、手を合わせてください。お仏壇が無い方はその子の事を想い、同じようにお供えを用意し手を合わせましょう。

    本来はお寺にてご供養するのがよいのですが、難しい場合には一度お寺にて供養をしてから後は、ご近所のお地蔵さまをお参りしてください。

    カテゴリー:
  • 水子の供養はどのようにしたらよいでしょうか

    宗派やお寺によって様々ですが、興正寺では卒塔婆を建ててお経を勤めています。

    水子のご供養に決まった作法は有りません。その子を想う心が大事です。ですが、ご家族の気持ちの整理のきっかけにもなりますので、一度はお寺にて僧侶に供養していただくのが良いでしょう。
    近くのお地蔵さまに手を合わせたり、自身で写経やお経をお唱えすることもご供養になります。

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  • 古い仏具や人形が出てきました。捨てられないのですが供養していただけますか

    お寺にお持ちいただきましたらご供養させていただきます。

    また春(3月)と秋(9月)のお彼岸には人形仏具供養会もございます。人形や普段お使いの愛用品などは思い出がありなかなか処分出来ないものです。
    また、長年使っていると持ち主の方の思いが宿って来るものでもあります。ご供養し、今までの感謝の心を込めて手を合わせてください。
    ※お寺でお引き取り出来ない物もございます。事前にご相談ください。

    カテゴリー:
  • 位牌を処分したいです。

    お位牌は故人さまをお祀りする象徴であり、その方のお精(魂)が宿っております。処分するにあたりお精抜きをして、お精にお帰りいただかなくてはなりません。
    お寺にお持ちいただくか、僧侶がご自宅にお伺いしてお精抜きのお勤めをいたします。いずれの場合でも事前にご相談ください。お引き取りいたしましたお位牌はお炊きあげ致します。

    カテゴリー:
  • 仏壇の処分をしたいです。

    皆さまのご家庭にあってもお仏壇には御本尊さまがいらっしゃいます。


    処分するにあたり御本尊さまのお(魂)抜きを勤めなくてはなりません。小型の物であればお寺にお持ちいただいても結構ですし、大きな仏壇やお寺に来られない場合は僧侶がご自宅にお伺いしてお精抜きのお勤めをいたします。いずれの場合でも、事前にご相談ください。

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  • 年忌法要は何年まで供養すればいいですか。

    宗派や地域によって様々ですが、三十三回忌か五十回忌を節目として弔い上げ(一人の故人ではなくご先祖さまとしてお祀りすること)をすることが多いようです。
    弔い上げの後は、先祖代々としてご供養をお続けください。その際、ご自宅のお位牌を作りなおしますので一度ご相談ください。

    カテゴリー:
  • 命日を過ぎてからの法要でもいいですか。

    命日までに法要を勤めることが基本です。
    どうしてもご都合が付かない場合には可能な方だけでも命日までにお墓参りや仏壇に手を合わせるなど出来ることを勤めていただき、皆さまがお参り出来る日に年忌法要を勤めてください。

    昔から「お祝い延ばしはよいけれど、仏事は日にちを前倒ししなければならない」との教えがあります。私たちはどうしても自分たちの事ばかりになりがちです。故人さまやご先祖さまをないがしろにしてはいけない、感謝の心を忘れてはいけないという、戒めなのでしょう。

    カテゴリー:
  • 2人の年忌法要を同じ日にすることはできますか。

    本来は個々に勤めたほうが良いです。

    一年に複数重なるときなどご親族の都合もあるでしょうから同時に勤めることは可能です。その場合、それぞれの故人さまの命日にはお墓参りや仏壇に線香やロウソク等を供え、手を合わせてください。

    但し、一周忌と三回忌は、個人さまが亡くなられて日も浅いことですので別々に法要をお勤めいたしましょう。

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  • 施主が当日参加できなくても、廻向をお願いできますか。

    お勤めさせていただきます。
    本来はご来寺いただき、手を合わせていただくのが一番良いですが、お仕事や遠方にお住まいなど様々なご事情があると思います。お申し込みの際に、施主さま不参加の旨お伝えください。


    故人様を弔う気持ちが何より大切です。施主さま不参加にて僧侶にお勤めをお願いした場合であっても、その後お墓参りに行く、仏壇に手を合わせるなど、出来るときにご自身が出来るご供養をなされてください。また命日当日でなくても前倒しでお勤めすることが出来ますので、一度ご検討されてもよいのではないでしょうか。

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  • 卒塔婆(塔婆)は必ずいるものですか。

    卒塔婆を建てることが供養の一つになりますので、必ずではありませんが、建てていただいた方が良いでしょう。

    卒塔婆は、家族皆が楽しく幸せに暮らしている事をお知らせする亡き方への手紙とも考えられ、あの世とこの世を結ぶ役割を果たしています。私たちがこの世で精一杯暮らしていることを報告する事は何よりの供養となります。

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  • 卒塔婆(塔婆)とはなんですか。

    塔婆とは正式には卒塔婆といい、サンスクリット語のストゥーパの音写です。お釈迦さまの御遺骨(仏舎利)を納め、供養の為に上に建てた塔がストゥーパの始まりです。興正寺の五重塔や五輪塔もストゥーパの一つです。

    時代を経るにつれ、個人で大きな塔を建立するのは難しいため現在のような細長い木の板に変わってきました。

    上の方がギザギザになっているのは五輪塔の名残で上から宝珠・半円・三角・円・四角の形を表し、それぞれ空・風・火・水・地の五大(宇宙、あらゆる世界を構成するとされる五つの要素)という意味があります。

    カテゴリー:
  • 法要・廻向の際に自宅用位牌や写真は必要ですか。

    お位牌とは亡くなられた方のお精(魂)が宿る、言わば故人の象徴です。必ずではありませんがお寺でご供養するときには持参し、勤めていただくのがよいでしょう。お写真もお持ちいただきましたら、おまつりしてご供養します。

    ご自宅にて法要/廻向をされるときはお位牌や仏具などはきれいな布で掃除をし、線香やロウソク、お供えを用意してお勤めください。

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  • 法要・廻向の際の持ち物はありますか。

    輪袈裟、念珠(数珠)をお持ちの方は持参ください。

    輪袈裟とは僧侶が着けている袈裟を簡略化したものです。袈裟を着けることは仏様の心(慈悲の心)を身に纏うという意味もあります。仏教徒の証ともなりますので、仏様と一緒に供養(善行)をするためにもお持ちの方はご持参ください。

    また、念珠(数珠)は僧侶がお唱えした真言やお経を数え、最後に合図として擦する法具ですが、いつしか祈念する為のものとして広く定着しました。魔除けの意味もありますのでお持ちの方はご持参ください。

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  • 法要・廻向の際の服装を教えてください。必ず礼服でなければなりませんか。

    古来日本の正装は白装束でしたが、海外の風習が入ってきたため現在は黒が正装として使われるようになりました。 「三年喪に服す」といいますので三回忌までは礼服が望ましいです。

    年月が過ぎれば、平服にしていただいてもよいですが、地味な色でラフにならない服装を心がけましょう。

    カテゴリー:
  • 法要・廻向のお供えは何を用意すればよいでしょうか。必ず用意が必要ですか。

    お供えとは仏さまやご先祖様に日頃の感謝の意を込めるものです。

    お気持ちを表す物のひとつですので必ず用意しなければならないわけでは有りませんが、用意したほうがご供養としてより丁寧でしょう。

    特にお供えの決まりはありませんので、お花と季節の果物や故人のお好きだったもので結構です。


    お供えはお寺でもご用意出来ますので、お問い合わせください。

    昔は、おかげさまで沢山実りましたと感謝の気持ちを込め、自分で作ったお米や野菜をお供えしておりました。それが今では自分で作ることが無くなってきたので買ってきた野菜や果物、お菓子にかわってきました。

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  • 法要・廻向の予約はいつからできますか。

    1年前より、電話・来寺にてご予約を承っております。

    カテゴリー:
  • 法要・廻向の予約は必要ですか。

    基本的にご予約をお願いしております。

    ご予約なしの場合、大変お待たせすることがございます。卒塔婆やお供え物のご準備もございますので、なるべくご予約いただけますようお願いしております。

    カテゴリー:
  • 法要・廻向の際、席順の決まりはありますか。

    故人様に近しい方から順に、前(又は中央)からお座りになる方が多いようです。

    カテゴリー:
  • 法要・廻向の所要時間を教えてください。

    おおよそ三十分程度です。

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  • 檀家ではありません。先祖供養はしてもらえますか。

    宗派を問わず勤めさせていただきます。

    ただし、お唱えは真言宗のお経となります。

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  • ペットの火葬・葬儀・埋葬はしてもらえますか。

    ペット(動物)の供養はお勤めさせていただいておりますが、火葬・葬儀・埋葬は勤めておりません。
    専門の会社をご紹介致しますので、ご相談ください。

    カテゴリー:
  • 水子供養とはなんですか。

    この世に生まれることなく亡くなった子供の供養のことをいいます。

    以前は幼少期に亡くなった子供も水子と呼んでいましたが、戦後になり流産や死産した子供だけを水子と呼ぶようになりました。

    子供には罪が無いので浄土には行くことは出来ますが、智慧が無いため三途の川を渡る事が出来ません。
    残された親や家族がご供養することによって、子供を護り導くとされるお地蔵様の力をお借りして浄土に連れて行っていただきます。

    カテゴリー:
  • 先祖供養はいつ行えばよいのでしょうか。

    特に決まりはありません。

    ですが、今自分が在るのはご先祖様があってのことです。

    お盆、お正月、春と秋の彼岸の年4回はご先祖様に感謝の意も込めてお参りいただければよいのではないでしょうか。

    また、特定の故人様のご供養は毎月の命日や祥月命日、一周忌や三回忌など区切りの年にお参りしていただくのをお勧めします。

    カテゴリー:
  • 法要と廻向の違いはなんですか。

    興正寺ではお勤めの際の僧侶の人数やお経が異なります。

    法要は一周忌、三回忌など区切りの年である「年忌」に、廻向は月命日や祥月命日(故人の亡くなった月日と同じ月日)などに行われる方が多いようです。

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  • 法要・廻向とはなんですか。

    法要・廻向とは、読経により亡き方のご供養をすること、またお経の功徳を他者へと廻らせることです。

    興正寺では先祖供養や水子供養など、ご供養全般を法要・廻向としております。

    カテゴリー:
興正寺の先祖供養

水子供養

  • 水子供養には、自宅でできることはありますか

    ご自宅にお仏壇がある方は水子霊のお位牌を用意していただき、花や菓子、おもちゃなどを供え、手を合わせてください。お仏壇が無い方はその子の事を想い、同じようにお供えを用意し手を合わせましょう。

    本来はお寺にてご供養するのがよいのですが、難しい場合には一度お寺にて供養をしてから後は、ご近所のお地蔵さまをお参りしてください。

    カテゴリー:
  • 水子の供養はどのようにしたらよいでしょうか

    宗派やお寺によって様々ですが、興正寺では卒塔婆を建ててお経を勤めています。

    水子のご供養に決まった作法は有りません。その子を想う心が大事です。ですが、ご家族の気持ちの整理のきっかけにもなりますので、一度はお寺にて僧侶に供養していただくのが良いでしょう。
    近くのお地蔵さまに手を合わせたり、自身で写経やお経をお唱えすることもご供養になります。

    カテゴリー:
  • 水子供養とはなんですか。

    この世に生まれることなく亡くなった子供の供養のことをいいます。

    以前は幼少期に亡くなった子供も水子と呼んでいましたが、戦後になり流産や死産した子供だけを水子と呼ぶようになりました。

    子供には罪が無いので浄土には行くことは出来ますが、智慧が無いため三途の川を渡る事が出来ません。
    残された親や家族がご供養することによって、子供を護り導くとされるお地蔵様の力をお借りして浄土に連れて行っていただきます。

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興正寺の水子供養

動物供養

興正寺の動物供養

祈祷について

  • ご祈祷料を教えてください。

    お一人 5,000円より(授与品付)お納めください。
    特別祈祷等では布施目安が変わります。

    カテゴリー:
  • 子どもの祈祷に家族や親戚はついて行ってもよいのでしょうか。

    もちろん、ご参加いただけます。安産祈願や七五三、十三参り、合格祈願などがございますが、特に七五三、十三参りなどは、お子さまの成長を祝う節目の行事でもあります。ぜひ、ご家族そろってご参拝ください。
    ご本人が不在でもご家族が代わりにご祈祷を受けていただくこともできます。ご予約時に、その旨お申し付けください。

    カテゴリー:
  • 前厄・本厄・後厄とありますが、厄除祈祷はいつおこなえばよいのでしょうか。

    厄というのは新年になった途端に良くないことが起こる訳ではなく、徐々に表れてくるものです。

    ですから、前厄・本厄・後厄と続けてご祈祷をお受けいただくのがよいでしょう。(前厄は星回りでは吉ですが、誕生日前後から翌年の本厄が表れて来るといわれています)

    厄除祈祷は年中承っておりますが、興正寺では旧暦に則り立春を新しい年の初めとするため、祈祷は節分前後に受けられることをお勧めしております。

    カテゴリー:
  • 星祭りとはどのようにするのですか。

    星祭りとは星供養とも言い、2月3日の節分の日に行う密教の修法の一つで、生まれた時の自分の星と1年ごとに巡ってくる星を供養する法要です。
    その際にご祈祷した御札を、自分の身代わりとしてお持ちください。

    カテゴリー:
  • 厄除祈祷とはどのようにするのですか。

    厄は必ずめぐってくるものです。厄の大小の違いはありますが逃れることは出来ません。また、いつ訪れるかも分かりません。
    厄を払う為には、僧侶によるご祈祷を受けて頂き、お守りを自分の身代わりとしてお持ちください。

    カテゴリー:
  • 厄年です。どうしたらよいでしょうか。

    興正寺では宿曜経というお経典をもとに厄年を定めております。

    生まれた年により自分の星が決まっており、また、その年により巡ってくる星(九曜星)により1年の吉凶が決まると言われております。 厄年に当たる方は厄除けのご祈祷か、星祭りの御札をお受けください。
    また、節分の豆まきにご参加いただくのもよいでしょう。

    カテゴリー:
  • 祈祷の際にいただいたお守りやお札はいつまで持っていてよいのでしょうか。

    お守りやお札の御利益は特別なもの以外は1年間が目安です。

    また、それらのお守りやお札は、自身を守っていただいた感謝の心をこめて仏さまに手を合わせ、1年が過ぎたらお札は「お礼参り」を為されてお寺に納めてください。

    カテゴリー:
  • 祈祷の際の持ち物はありますか。

    特にありません。
    輪袈裟、念珠(数珠)をお持ちの方は持参ください。

    カテゴリー:
  • 祈祷の際は何を着ていけばよいでしょうか。

    普段着で結構ですが、ご祈祷は厳粛なる儀礼儀式です。ご祈祷の際は、ご本尊諸仏の前に座して頂き、興正寺の僧侶とともに厳粛なお心持ちでお受け頂く次第ですので、カジュアルなスタイルであっても、ご本尊諸仏に失礼とならないような服装でお受け頂くことをお勧め致します。

    カテゴリー:
  • 祈祷の所要時間を教えてください。

    30分程度です。 ご予約またはご祈祷を希望されるお時間の概ね10分前にお越し頂けると良いでしょう。
    合同祈祷などは、所要が長くなる場合がございます。

    カテゴリー:
  • 興正寺で行っている祈祷はどのようなものがありますか。

    開運厄除、身体健全、病気平癒、安産祈願、家内安全、商売繁昌、交通安全など、信徒様の暮らしや人生に寄り添ったさまざまな願い事のご祈祷を承っております。

    また、七五三や十三参りなど、お子さまの成長の節目の儀礼においても、ご家族の思い出に残るよう、写真撮影や授与品をお付けした「合同祈祷会」も開催しております。

    カテゴリー:
祈祷について

参拝について

  • 興正寺の本堂に阿弥陀如来がいるのはなぜですか。

    もともと興正寺に本堂と呼ばれるお堂はありませんでした。
    現在の西山本堂は、「阿弥陀如来」をお祀りする「阿弥陀堂」として建てられたものです。その当時は阿弥陀信仰が非常に盛んで興正寺においても信仰の中心となっていました。

    また興正寺は尾張徳川家の祈願所として開基された歴史があり、資料には残っていませんが浄土宗を信仰していた尾張徳川家のご意向もあったのではないかと考えられています。これらから、いつしか阿弥陀堂が本堂と呼ばれるようになっていきました。
    今でも本堂は西山阿弥陀堂(奥之院は東山阿弥陀堂)が正式な名称です。

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  • 朱印帳・納経帳は普段どこに置いておけばよいでしょうか。

    朱印帳や納経帳は、神社仏閣に参拝した証であり、神仏と結んだご縁そのものです。普段は仏壇や神棚に置き丁寧に取り扱いましょう。

    どちらも自宅にないという場合には、なるべく目線より高く、ほこりがかぶらないような場所を選び保管をしましょう。 朱印帳・納経帳は死後の守りとして、お棺の中に入れるとよいと言われています。
    集められたご本人はもちろん、身内や大切な方が旅立たれる時には持たせてあげるとよいでしょう。

    カテゴリー:
  • 興正寺には何種類の朱印があるのですか。

    興正寺では複数の朱印が授与されています。
    また、特別な法会や記念行事では、特別朱印を授与する場合もございます。

    カテゴリー:
  • 朱印帳と納経帳の違いは何ですか。

    朱印帳は通常一冊に色々な寺社・神仏の朱印を納めます。
    それに対し納経帳は霊場巡礼専用のもので、その霊場札所に参拝しお経を(読経や写経などで)奉納してご縁を結びましたよ、という証になります。

    2度、3度…と巡礼を重ねると、納経帳に参拝の回数だけ印が重ねられていきます(重ね印)。

    カテゴリー:
  • 朱印・納経とはなんですか。

    神社仏閣で参拝者に授与される印章のことで、印だけではなく一緒に書かれる墨書も含めて「朱印」とされます。
    「納経」とも呼ばれ元々は経を奉納した証として宝印をいただいたものです。ですから朱印はただのスタンプではありません。
    しっかりとお参りしてから、受けるようにしましょう。

    またメモ帳やチラシの裏はもちろん、普通の大学ノートなどに受けられるのも好ましくありません。できれば専用の朱印帳を用意し、大切に取り扱いましょう。

    カテゴリー:
  • 興正寺の縁日はいつですか。

    諸堂により、毎月縁日のお勤めされており、どなたでもご参加できます。

    各御堂の御本尊により、それぞれお勤めに特徴がありますので、ぜひご参拝ください。
    参拝案内をご確認ください。

    カテゴリー:
  • どの仏さまにどのお願い事をすればよいでしょうか。

    悩み迷う私たちのために、仏さまの功徳はありとあらゆる形で差し伸べられています。

    境内案内のページを参考になさってください。

    どこにお参りしてよいか分からないときには、僧侶に尋ねてみてくださいね。

    カテゴリー:
  • 興正寺にいる仏さまを教えてください。

    真言宗では、すべての仏さまは総本尊の大日如来の徳の現れと考えます。

    したがって、興正寺においても様々な仏さまをお祀りしております。
    参拝案内をご確認ください。

    カテゴリー:
  • 参拝の際に持ち物はありますか。

    「念珠」「ろうそく」「線香」「賽銭」「お経本」の5つが基本です。
    ろうそく、線香、お経本などは興正寺の納経所で、お求めいただけます。また、「輪袈裟」「朱印帳」はお持ちでしたらご持参ください。

    「念珠」
    仏さまのお力をいただくときに念珠を通して自身に伝わるとされています。

    「ろうそく」「線香」
    ろうそくは私たちが進む仏道を照らす仏の智慧とされます。また「香食」と言って仏さまは香りを召し上がりますお線香で香りをお供えしましょう。

    「賽銭」
    お賽銭も仏さまへのお供えとなります。お賽銭箱に投げ入れるのではなく、丁寧にそっとお供えしましょう。 「お経本」 お経本を手に持ち唱えていただくのが一番丁寧なお勤めの仕方になります。

    「朱印帳」
    朱印とは仏さまと仏縁を結んだ証となる印章のこと。朱印帳は大切に扱い、普段は仏壇の中や神棚に置くようにしましょう。

    「輪袈裟」
    僧侶が身に着けている袈裟を簡略化したもの。参拝時の正装となります。

    カテゴリー:
  • 興正寺の参拝にお金はかかりますか。

    来寺の際の、参拝料は頂いておりません。

    一部、庭園拝観をいただける場所がございます。
    季節の移り変わりを観じゆったりとお過ごしいただけます。
    普門園拝観のご案内をご確認ください。(竹翠亭での抹茶と季節の和菓子つき)

    カテゴリー:
  • 興正寺の参拝時間を教えてください。

    境内ご参拝は24時間可能です。その他は、参拝案内をご確認ください。

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諸仏堂と諸堂

巡礼・霊場札所

  • 朱印帳・納経帳は普段どこに置いておけばよいでしょうか。

    朱印帳や納経帳は、神社仏閣に参拝した証であり、神仏と結んだご縁そのものです。普段は仏壇や神棚に置き丁寧に取り扱いましょう。

    どちらも自宅にないという場合には、なるべく目線より高く、ほこりがかぶらないような場所を選び保管をしましょう。 朱印帳・納経帳は死後の守りとして、お棺の中に入れるとよいと言われています。
    集められたご本人はもちろん、身内や大切な方が旅立たれる時には持たせてあげるとよいでしょう。

    カテゴリー:
  • 興正寺には何種類の朱印があるのですか。

    興正寺では複数の朱印が授与されています。
    また、特別な法会や記念行事では、特別朱印を授与する場合もございます。

    カテゴリー:
  • 朱印帳と納経帳の違いは何ですか。

    朱印帳は通常一冊に色々な寺社・神仏の朱印を納めます。
    それに対し納経帳は霊場巡礼専用のもので、その霊場札所に参拝しお経を(読経や写経などで)奉納してご縁を結びましたよ、という証になります。

    2度、3度…と巡礼を重ねると、納経帳に参拝の回数だけ印が重ねられていきます(重ね印)。

    カテゴリー:
  • 朱印・納経とはなんですか。

    神社仏閣で参拝者に授与される印章のことで、印だけではなく一緒に書かれる墨書も含めて「朱印」とされます。
    「納経」とも呼ばれ元々は経を奉納した証として宝印をいただいたものです。ですから朱印はただのスタンプではありません。
    しっかりとお参りしてから、受けるようにしましょう。

    またメモ帳やチラシの裏はもちろん、普通の大学ノートなどに受けられるのも好ましくありません。できれば専用の朱印帳を用意し、大切に取り扱いましょう。

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  • 納札はどこにおさめればよいでしょうか。

    興正寺では納経所へお持ちください。
    納札入があるお寺の場合には、その中に納めます。
    お受けになった、寺社へお返しに行かれる事が基本です。

    納札は、木の御札を参拝の証として山門やお堂に打ち付けた(ここから巡礼のことを「打つ」、寺院を「札所」と呼ぶようになりました)ことがはじまりです。納札は「お参りに来ました」という仏さまへの報告となります。
    参拝が無事に進んでいることへの感謝の気持ちを込め、丁寧に書きお納めください。

    カテゴリー:
  • 興正寺で団体参拝は行いますか。

    はい、行っております。

    興正寺の団体参拝は、僧侶と一緒に寺社にお参りするツアーです。
    開催の場合は、寺報「八事山文庫」でご案内しています。

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  • 名古屋七福神の参拝です。寿老人はどちらですか。

    寿老人さまは西山本堂にいらっしゃいます。
    西山本堂にあがっていただき、お参りください。

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  • 尾張三十三観音の参拝です。どちらへお参りすればよいですか。

    観音堂へお参りください。

    興正寺の観音堂本尊の正観世音菩薩は秘仏で、普段は見ることができません。

    観世音菩薩ご縁日は読経、法話を行っております。

    カテゴリー:
  • 東海三十六不動の参拝です。どちらへお参りすればよいですか。

    西山本堂へお参りください。本尊阿弥陀如来に向かって左手にいらっしゃいます。

    またお時間があれば不動護摩堂へもお参りいただければ、より丁寧です。

    不動明王ご縁日は、護摩祈祷と読経、法話を行っています。年に1回の大祭日には特別護摩祈祷を厳修いたします。(不動護摩堂にて)

    カテゴリー:
  • お大師さまへのお参りはどこですればよいでしょうか

    弘法堂、西山本堂にてお大師さまへのお参りができます。

    時間が許されるのであれば、どちらも足を運んでいただくのがより丁寧です。西山本堂前には修行大師もいらっしゃいます。

    カテゴリー:
  • 興正寺は知多四国八十八カ所霊場の札所ですか。

    興正寺は札所ではありませんが、四国八十八カ所における高野山奥之院になぞらえ、結願所として奥之院に参拝される方が多いようです。
    八十八カ所霊場を満願したのち、霊場を共に歩んだくださったお大師さまへの感謝をお伝えするためにお参りを致します。

    カテゴリー:
御朱印一覧

葬儀について

  • 戒名には居士、信士などいくつかありますが違いはなんですか。

    故人が生前に仏教にどれだけ信心していたかによって違いがあります。

    院号は寺院や宗派などに多大な貢献をされた方、居士は院号ほどではないが厚く信心されていた方、信士は居士ほどではないが信心されていた方に授けられます。故人の生前の行いやご家族様の希望によって授けられる事が多いようです。

    また男女によっても違いがあり、院号は変わりませんが、男性は居士、信士。女性は大姉、信女となります。宗派によっては女性に尼を付けることもあります。

    カテゴリー:
  • 戒名とはなんですか。

    戒名とは仏の弟子になったことを表す名前です。

    本来は生前に出家して仏門に入り、戒律を受けた弟子に与えられる名前ですが、現在では仏弟子として死後に成仏するために、故人に葬儀の際に僧侶から授けられる事が一般的です。

    興正寺では生前戒名のお授けも致しております。ご相談ください。

    カテゴリー:
  • 喪主とはなんですか。

    喪主は喪に服し遺族の代表者として、葬儀を取り仕切るだけではなく、故人の御霊をお守りすることが第一の役割です。元々はケガレ(死)を嫌う神に対して、喪に服し身を慎む家族の代表者を喪主としておりました。

    似たような意味で使われるのが施主です。
    施主とは施しをする人、布施行を行う人という意味で、現在では法要を営む家族の代表者をさします。喪主と施主は同じ人が勤めることがほとんどですが葬儀以降、法要を営む際には施主と呼ばれるようになります。

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  • 通夜は必ず行わなければなりませんか

    日本には亡くなった方は生死の狭間にあるという考え方があり、故人の生き返りを願って夜通し遺体を守るものでした。
    また、お釈迦さまが入滅された時、その死を悲しむ弟子たちがお釈迦さまを偲んでその教えを夜通し語り合ったことにも由来しています。まさに夜を通して、ただただ悲しむだけでなく、亡くなった人の思い出やその人に対する思い、その人から教わったこと、影響を受けたことなど、自分の人生の中でのいろいろな関わりを整理し、こころの中にきざむための、大切な時間なのです。

    できる限り灯明を絶やす事なく、朝までご家族や親族が亡き方のそばで見守ってあげたいものです。

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  • 通夜と葬儀・告別式の違いはなんですか。

    「お葬式」というときに、一般的には「通夜」「葬儀・告別式」という流れを思いうかべる方が多いのではないでしょうか。これらはそれぞれに意味があります。

    通夜の由来は、お釈迦さまが入滅された際に弟子たちが夜通し寝ずにお守りしたとう説話です。ですから通夜は成仏を祈るだけではなく、故人を偲ぶための時間でもあります。本来はろうそく・線香の火を絶やさぬよう、家族が葬儀前夜に一晩中付き添う儀式でしたが、最近では葬儀や告別式に参列出来ない人がお別れをする機会という意味合いが大きく、一般の弔問客も参列し短時間で済ます半通夜という形が多くなっています。

    葬儀は遺族や近親者が故人の冥福と成仏を祈るための儀式、告別式は遺族・近親者も含む友人・知人が故人とお別れをするための式典にあたります。このように葬儀と告別式は異なるものであり本来は別々に行いますが、最近では核家族化や宗派などの問題などにより、同時に行われる事が多くなっています。

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  • 真言宗の葬儀はどのようなものなのでしょうか。

    「阿字の子が阿字の古里立ち出でてまた立ち帰る阿字の古里」


    弘法大師の作と伝えられるこの御詠歌は、短いながら真言宗の生死観を見事に表現しています。「阿字」とは梵字に現される大日如来とその生命を表します。大日如来とは宇宙そのものであり、この世界に生きとし生けるもの全ては「阿字」から生まれ「阿字」へと還っていく。これが真言宗の基本的な考え方です。

    したがって、亡き方が大日如来の世界へと還っていくための作法、これが真言宗の葬儀の精神となります。故人は葬儀を通じて己が亡くなったことを知り、僧侶の様々な作法によって即身成仏(この身このまま仏となること)への引導を授かり、仏弟子として大日如来の元へと還っていくのです。

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興正寺の葬儀

興正寺の宗派について

  • 興正寺の本堂に阿弥陀如来がいるのはなぜですか。

    もともと興正寺に本堂と呼ばれるお堂はありませんでした。
    現在の西山本堂は、「阿弥陀如来」をお祀りする「阿弥陀堂」として建てられたものです。その当時は阿弥陀信仰が非常に盛んで興正寺においても信仰の中心となっていました。

    また興正寺は尾張徳川家の祈願所として開基された歴史があり、資料には残っていませんが浄土宗を信仰していた尾張徳川家のご意向もあったのではないかと考えられています。これらから、いつしか阿弥陀堂が本堂と呼ばれるようになっていきました。
    今でも本堂は西山阿弥陀堂(奥之院は東山阿弥陀堂)が正式な名称です。

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  • 興正寺の御本尊は

    本尊とは寺院において信仰の中心となる仏さまのこと。興正寺には多くの御堂があり、それぞれに本尊があり、それぞれに信仰を集めています。

    その中でも興正寺の総本尊は、東山の大日堂にいらっしゃる胎蔵界「大日如来」です。大日如来は宇宙そのものを表し、真言宗ではすべての仏さまは大日如来が人々を安寧へと導くためにお姿を変えたものと考えます。このような考えより、興正寺では多くの仏さまを一尊一尊、丁寧にお祀りしております。

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  • 興正寺は何宗ですか。

    高野山真言宗です。

    平安時代、816年に弘法大師空海が開いた宗派で、仏教の中では密教に分類されます。日本における伝統的な密教の宗派は真言宗の他に天台宗もありますが、天台宗は他の宗派の教えも取り入れているため、その意味では真言宗だけが純粋な密教の宗派といえるかもしれません。

    真言宗の教義の大きな特徴は、生きている間にこの身このままで仏に成る「即身成仏」の教えにあります。「即身成仏」とは、仏の「慈悲」と「智慧」の力を通じて仏の心と一体と成ることです。その仏と一体と成る方法の一つに弘法大師空海が説いた「三密加持」があります。手に仏を表す印を結び、口に出して仏の真言をとなえ、心に仏を感じて修行して祈ることによって仏と自身の身と口と心が一体と成り、仏の加護、お力を受けるとされています。

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  • 同じ仏教でも宗派によって何か違いはあるのですか。

    仏教とは字のごとく、お釈迦さま(=仏)の説かれた教えです。
    その教えをまとめたものが経典で、八万四千もの数があると言われています。
    宗派の違いというのは、膨大にあるこれらの経典の中で特にどの経典を重要視しているかの違いです。真言宗では「大日経」や「金剛頂経」等を根本の経典としております。

    宗派の違いはよく登山に例えられます。高い山を登るのに、歩む登山道は一つだけではなく幾筋も存在します。

    各宗派それぞれに違いは在れども、最終的に目指す場所は同じであるということです。

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興正寺の葬儀

永代供養について

  • 遠方にあるお墓の先祖の永代供養をお願いしたいのですがどうしたらいいですか。

    改葬(今のお墓から、お骨を別の場所へ移すこと)のご相談もお受けしています。

    改葬には様々な書類の作成が必要ですし、場合によっては現在のお墓の管理者や親族との話し合いが必要となることがあります。

    詳しい内容については、お問い合わせください。

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  • 永代供養納骨堂のお参りの仕方を教えてください。

    開堂時間中は、いつでもお参りができます。
    尚、年末年始・盆・春秋彼岸など多くのお参りがある期間は、事前予約や参拝方法変更のお知らせをしております。期間前に、寺報「八事山文庫」にてお知らせいたします。

    線香・ロウソクは納経所でも販売をしております。

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  • 申込から納骨までの流れを教えてください。

    永代供養のご案内ページにて、概要をご確認いただけます。

    ご来寺希望の方は、ご見学いただきながら詳しくご説明もできますので、事前のご予約をお願い致します。

    お申込みの場合は、お申込みの後に永代供養料をお納めいただきます。

    納骨を希望される場合は、準備期間(2週間ほど)を空けてご予約ください。
    当日はお骨と埋葬許可証をお持ちいただき、納骨法要を厳修いたします。その後は毎日朝夕と、永代供養のお経をあげさせていただきます。

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  • お骨がたくさんありますが、全て納骨できますか。

    興正寺の永代供養では規定の骨壷をご用意しています。

    骨壷に入るご遺骨は壇にお納めし、残りは合祀塔にお納めいたしますので、すべてのご遺骨をお持ちいただければ結構です。

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  • 永代供養にいくつかプランがあるようですが、どう違うのでしょうか。

    例えば、お一人もしくはご夫婦でのご利用を希望される場合はマンションタイプ。ご先祖さまからご本人、さらにその後まで代々でのご利用を希望される場合であれば墓地や代々継ぐタイプの納骨堂など、それぞれのご家庭にあわせた形やご希望に近いものをお選びいただけるよう永代供養をご用意しています。
    詳しい内容についてはご相談ください。

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  • 宗旨・宗派に関係なくだれでも申込できますか。

    はい。どなたでもお申込みいただけます。

    興正寺の永代供養は、今後の供養に不安や悩みをお持ちの方々の声にお応えする事を目的としていますので宗旨・宗派は問いません。
    但し、お勤めは真言宗教義に則り勤めることを、予めご了承ください。

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  • 興正寺の永代供養の特徴はなんでしょうか。

    興正寺の永代供養はお寺が続く限り、永代にわたりご先祖様をお守りいたします。毎日朝夕のお勤めをし、一日も無縁にすることのないようご供養いたしますので後継ぎのない方でも安心してお申込みいただけます。

    季節や天候に関係なくお参りができる、屋内納骨堂もございます。

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  • 永代供養とはなんですか。また一般のお墓と比べて何が違うのでしょうか。

    永代供養とは寺院や納骨堂にお骨を預け、32年50年、またそれ以上の永きに亘りご供養することです。
    墓参りできないご家族に代わって、あるいはお墓参りしてくれる人がいなくても、代わりにお寺が責任持って永代に亘り供養と管理をします。

    現在は、全国の寺院や納骨堂で永代供養のご案内がされていますが、お骨や位牌の管理や管理費・維持費など、様々なご供養の形態や契約内容の違いがございますので事前によく確認することがとても大切です。

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  • 永代供養に関する資料が欲しい

    電話もしくは、お問い合わせフォームよりご相談ください。

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  • 永代供養や葬儀について相談したい。

    ご予約優先でお受け致します。希望日の前日までにご予約をお勧めしております。戒名について、ご相談がある場合もお受けしております。

    葬儀会場や葬儀段取りについては、ご希望の葬儀会社様へお尋ねください。ご葬儀会社様からのご連絡にてお受け致しております。

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永代供養について

安産祈願・初寺百日参り

初寺百日参り

十三参り

その他

  • 仏滅にお参りするのはよくないでしょうか。

    中国から伝わった暦の注記のひとつで、暦上の日を6種類の吉兆日に分けたものを六曜と呼びます。

    「仏滅」はその中の一つで、「物滅」と書き仏教とは本来まったく関係ありません。すべての物が滅する虚しい日、という意味から同じ音の「仏」の字が当てられると仏さまも滅するほど良くない日、という字面より仏事には良くない日、と定着してしまいました。

    古くからの民間信仰ですので、仏滅にお参りいただいても問題はありません。が、気になるようでしたらお日柄をみてお越しください。

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  • お寺と神社の違いは。

    仏さまをお祀りし、仏教の教えを説く僧侶が住まうところがお寺で、日本の神さまの御霊をお祀りするのが神社です。古来より日本人は森羅万象を神格化し、「八百万の神」とよばれるほどありとあるものを信仰の対象としてきました。対して仏教は6世紀頃に中国より伝えられた、外来の宗教・考え方です。

    このように、本来「仏」と「神」は別々の信仰対象ですが、日本に仏教が伝わり民衆に広まっていく過程でこの2つの融和がなされました(神仏習合)。それから長い間、仏と神、お寺と神社は大きな違い無く同じもののように受け入れられていましたが、明治政府が神仏分離令を発したことにより、お寺と神社は現在のようにはっきりと区別されるようになりました。しかし今でも鳥居が残るお寺や神社をお守りしているお寺も多数残っております。例えば、「神宮寺」と名前が残っているお寺は元々お寺と神社が一緒に共存していた頃の名残です。

    参拝の仕方も違います。お寺では仏さまの前で一礼し合掌、そして最後に一礼します。神社では二礼・二拍手・一礼が基本です。

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  • お経とは何ですか。何をとなえているのでしょうか。

    お経はお釈迦さま(=仏)の説かれた教えをまとめたもので八万四千もの数があると言われています。現在日本でお唱えされているお経は大きく3つに分類されます。

    ①古代のインドの言葉「梵字」で書かれた物

    真言や陀羅尼と呼ばれます。梵字の意味を訳するのではなく、そのままの音として表したもの(音写)です。お寺に行くと仏さまの前に呪文のような掲示を見ることがあります。例えば、興正寺西山本堂の阿弥陀如来さまであれば真言は「オン アミリタ テイセイ カラ ウン」です。仏さまによって異なりますので見てみてくださいね。

    ②「梵字」を中国で漢訳したもの

    現在日本で読まれているお経のほとんどが漢訳版です。「般若心経」や、真言宗でよく読まれる「理趣経」や「観音経」などがこれに当たります。

    ③漢訳を日本語に和訳したもの

    たとえば「回向文」。漢文のままですと「願似此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆共成仏道」ですが、和訳しますと「願わくは この功徳をもって あまねく一切に及ぼし われらと衆生と 皆ともに 仏道を成ぜん」となります。和訳は檀信徒さんがご自宅などでお唱えする「仏前勤行集」などに載っています。

    お経には人が生きて行く上で守らなければならない事や、考え方、生き方について説かれています。そして、目指すところは悟りの世界です。

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  • 袈裟とはなんですか

    僧侶が身にまとう袈裟は、昔のインドの僧侶が使用していた衣が原型です。使えなくなって捨てられたボロ布、汚物を拭う位しか用が無くなった布を集めて作ったことから「糞掃衣」とも呼ばれます。また見た目が格子状で水田のように見えることから「福田衣」とも言われます。

    現在では新品の布で作られております。

    本来の形は布を繋ぎ合わせた一枚の衣をまとうだけでしたが、現在の日本においては宗旨などにより様々な形があり、装飾が施されております。興正寺では勤める法会によって衣や袈裟を換えておりますので、参拝される際に違いをご覧いただくのもひとつの楽しみ方かもしれません。

    袈裟を着けるとは仏教徒の証であり仏さまの御心、すなわち慈悲の心を身にまとう意味があります。ですから袈裟を着けるのは僧侶だけではありません。皆さまもお墓参りやお寺へ参拝に行かれる際には、「輪袈裟」(袈裟を簡略化したもの。首からさげます)をお着けください。

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