よくあるご質問

カテゴリ: 参拝

  • 興正寺の本堂に阿弥陀如来がいるのはなぜですか。

    もともと興正寺に本堂と呼ばれるお堂はありませんでした。
    現在の西山本堂は、「阿弥陀如来」をお祀りする「阿弥陀堂」として建てられたものです。その当時は阿弥陀信仰が非常に盛んで興正寺においても信仰の中心となっていました。

    また興正寺は尾張徳川家の祈願所として開基された歴史があり、資料には残っていませんが浄土宗を信仰していた尾張徳川家のご意向もあったのではないかと考えられています。これらから、いつしか阿弥陀堂が本堂と呼ばれるようになっていきました。
    今でも本堂は西山阿弥陀堂(奥之院は東山阿弥陀堂)が正式な名称です。

    カテゴリー:
  • 朱印帳・納経帳は普段どこに置いておけばよいでしょうか。

    朱印帳や納経帳は、神社仏閣に参拝した証であり、神仏と結んだご縁そのものです。普段は仏壇や神棚に置き丁寧に取り扱いましょう。

    どちらも自宅にないという場合には、なるべく目線より高く、ほこりがかぶらないような場所を選び保管をしましょう。 朱印帳・納経帳は死後の守りとして、お棺の中に入れるとよいと言われています。
    集められたご本人はもちろん、身内や大切な方が旅立たれる時には持たせてあげるとよいでしょう。

    カテゴリー:
  • 興正寺には何種類の朱印があるのですか。

    興正寺では複数の朱印が授与されています。
    また、特別な法会や記念行事では、特別朱印を授与する場合もございます。

    カテゴリー:
  • 朱印帳と納経帳の違いは何ですか。

    朱印帳は通常一冊に色々な寺社・神仏の朱印を納めます。
    それに対し納経帳は霊場巡礼専用のもので、その霊場札所に参拝しお経を(読経や写経などで)奉納してご縁を結びましたよ、という証になります。

    2度、3度…と巡礼を重ねると、納経帳に参拝の回数だけ印が重ねられていきます(重ね印)。

    カテゴリー:
  • 朱印・納経とはなんですか。

    神社仏閣で参拝者に授与される印章のことで、印だけではなく一緒に書かれる墨書も含めて「朱印」とされます。
    「納経」とも呼ばれ元々は経を奉納した証として宝印をいただいたものです。ですから朱印はただのスタンプではありません。
    しっかりとお参りしてから、受けるようにしましょう。

    またメモ帳やチラシの裏はもちろん、普通の大学ノートなどに受けられるのも好ましくありません。できれば専用の朱印帳を用意し、大切に取り扱いましょう。

    カテゴリー:
  • 興正寺の縁日はいつですか。

    「縁日」は、神仏にご縁のある日で、その日に参拝するとご利益が増すといわれる日です。
    参拝が多いことから、参道等に屋台や市が並ぶようになったと云われています。

    興正寺では、御本尊毎に毎月縁日のお勤めがされており、それぞれお勤めに特徴があります。
    どなたでもご参加できますので、ぜひご参拝ください。
    諸堂と御本尊縁日日程は、参拝案内をご確認ください。

    また、毎月5・13・21日には露店が出店されます。(21日は興正寺マルシェ)
    5・13日は午前中、21日は10時~15時がおすすめです。
    ※天候などにより出店変動があります。尚、出店者内容は興正寺ではご回答できませんので、予めご了承ください。

    カテゴリー:
  • どの仏さまにどのお願い事をすればよいでしょうか。

    悩み迷う私たちのために、仏さまの功徳はありとあらゆる形で差し伸べられています。

    境内案内のページを参考になさってください。

    どこにお参りしてよいか分からないときには、僧侶に尋ねてみてくださいね。

    カテゴリー:
  • 興正寺にいる仏さまを教えてください。

    真言宗では、すべての仏さまは総本尊の大日如来の徳の現れと考えます。

    したがって、興正寺においても様々な仏さまをお祀りしております。
    参拝案内をご確認ください。

    カテゴリー:
  • 参拝の際に持ち物はありますか。

    「念珠」「ろうそく」「線香」「賽銭」「お経本」の5つが基本です。
    ろうそく、線香、お経本などは興正寺の納経所で、お求めいただけます。また、「輪袈裟」「朱印帳」はお持ちでしたらご持参ください。

    「念珠」
    仏さまのお力をいただくときに念珠を通して自身に伝わるとされています。

    「ろうそく」「線香」
    ろうそくは私たちが進む仏道を照らす仏の智慧とされます。また「香食」と言って仏さまは香りを召し上がりますお線香で香りをお供えしましょう。

    「賽銭」
    お賽銭も仏さまへのお供えとなります。お賽銭箱に投げ入れるのではなく、丁寧にそっとお供えしましょう。 「お経本」 お経本を手に持ち唱えていただくのが一番丁寧なお勤めの仕方になります。

    「朱印帳」
    朱印とは仏さまと仏縁を結んだ証となる印章のこと。朱印帳は大切に扱い、普段は仏壇の中や神棚に置くようにしましょう。

    「輪袈裟」
    僧侶が身に着けている袈裟を簡略化したもの。参拝時の正装となります。

    カテゴリー:
  • 興正寺の参拝にお金はかかりますか。

    来寺の際の、参拝料は頂いておりません。

    一部、庭園拝観をいただける場所がございます。
    季節の移り変わりを観じゆったりとお過ごしいただけます。
    普門園拝観のご案内をご確認ください。(竹翠亭での抹茶と季節の和菓子つき)

    カテゴリー:
よくあるご質問TOP

よくあるご質問にないお問い合わせについては、下記お問い合わせフォームよりお願い致します。

お問い合わせフォーム