よくあるご質問

カテゴリ: 巡礼・霊場札所

  • 朱印帳・納経帳は普段どこに置いておけばよいでしょうか。

    朱印帳や納経帳は、神社仏閣に参拝した証であり、神仏と結んだご縁そのものです。普段は仏壇や神棚に置き丁寧に取り扱いましょう。

    どちらも自宅にないという場合には、なるべく目線より高く、ほこりがかぶらないような場所を選び保管をしましょう。 朱印帳・納経帳は死後の守りとして、お棺の中に入れるとよいと言われています。
    集められたご本人はもちろん、身内や大切な方が旅立たれる時には持たせてあげるとよいでしょう。

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  • 興正寺には何種類の朱印があるのですか。

    興正寺では複数の朱印が授与されています。
    また、特別な法会や記念行事では、特別朱印を授与する場合もございます。

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  • 朱印帳と納経帳の違いは何ですか。

    朱印帳は通常一冊に色々な寺社・神仏の朱印を納めます。
    それに対し納経帳は霊場巡礼専用のもので、その霊場札所に参拝しお経を(読経や写経などで)奉納してご縁を結びましたよ、という証になります。

    2度、3度…と巡礼を重ねると、納経帳に参拝の回数だけ印が重ねられていきます(重ね印)。

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  • 朱印・納経とはなんですか。

    神社仏閣で参拝者に授与される印章のことで、印だけではなく一緒に書かれる墨書も含めて「朱印」とされます。
    「納経」とも呼ばれ元々は経を奉納した証として宝印をいただいたものです。ですから朱印はただのスタンプではありません。
    しっかりとお参りしてから、受けるようにしましょう。

    またメモ帳やチラシの裏はもちろん、普通の大学ノートなどに受けられるのも好ましくありません。できれば専用の朱印帳を用意し、大切に取り扱いましょう。

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  • 納札はどこにおさめればよいでしょうか。

    興正寺では納経所へお持ちください。
    納札入があるお寺の場合には、その中に納めます。
    お受けになった、寺社へお返しに行かれる事が基本です。

    納札は、木の御札を参拝の証として山門やお堂に打ち付けた(ここから巡礼のことを「打つ」、寺院を「札所」と呼ぶようになりました)ことがはじまりです。納札は「お参りに来ました」という仏さまへの報告となります。
    参拝が無事に進んでいることへの感謝の気持ちを込め、丁寧に書きお納めください。

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  • 興正寺で団体参拝は行いますか。

    はい、行っております。

    興正寺の団体参拝は、僧侶と一緒に寺社にお参りするツアーです。
    開催の場合は、寺報「八事山文庫」でご案内しています。

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  • 名古屋七福神の参拝です。寿老人はどちらですか。

    寿老人さまは西山本堂にいらっしゃいます。
    西山本堂にあがっていただき、お参りください。

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  • 尾張三十三観音の参拝です。どちらへお参りすればよいですか。

    観音堂へお参りください。

    興正寺の観音堂本尊の正観世音菩薩は秘仏で、普段は見ることができません。

    観世音菩薩ご縁日は読経、法話を行っております。

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  • 東海三十六不動の参拝です。どちらへお参りすればよいですか。

    西山本堂へお参りください。本尊阿弥陀如来に向かって左手にいらっしゃいます。

    またお時間があれば不動護摩堂へもお参りいただければ、より丁寧です。

    不動明王ご縁日は、護摩祈祷と読経、法話を行っています。年に1回の大祭日には特別護摩祈祷を厳修いたします。(不動護摩堂にて)

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  • お大師さまへのお参りはどこですればよいでしょうか

    弘法堂、西山本堂にてお大師さまへのお参りができます。

    時間が許されるのであれば、どちらも足を運んでいただくのがより丁寧です。西山本堂前には修行大師もいらっしゃいます。

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