十三参り

名古屋の「智慧参り」

「名古屋の智慧参り」として参拝の多い興正寺の十三参りは、旧暦3月13日(現在の4月13日頃)、数え年13歳に成長した男女が、大人への階段を上る節目として厄難を払い、智慧を授けていただけるよう虚空蔵菩薩に参拝する行事です。弘法大師空海が飛躍的に記憶力を増大させたといわれる求聞持法に由来し、「智慧もらい」とも呼ばれます。

十三参りの日

興正寺では「十三参りの日」特別プログラムをご用意しております。申込受付開始は、寺報「八事山文庫」にてお知らせ致します。

所要時間 2時間30分~3時間
プログラム 午前の部 10時~
午後の部 14時~
  午前の部 午後の部
受付開始 9:30 13:30
法話・行儀作法講座 10:00 14:00
祈念の書 10:45 14:45
智慧授け祈祷 11:00 15:00

※「祈念の書」「智慧授け祈祷」は、お申し込み状況により、30分程度の待ち時間がございます。
その間、興正寺境内での写真撮影などをお楽しみください。(家族以外のカメラマン撮影には事前の申請が必要です)

「祈念の書」について

色紙に書をしたため、虚空蔵菩薩さまにお供えいたします。事前にお好きな漢字一文字を決めてお越しください。なお、色紙は智慧授け祈祷後に僧侶が裏書をして授与致します。

個別祈祷

個別祈祷を通年受付しております。
予約・お問い合わせは、来寺・電話にてお願い致します。

祈祷料・所要時間など

祈祷料 5,000円より
所要時間 個別祈祷 約45分
十三参りの日 約3時間

※お申し込み状況によって前後いたしますのでご了承ください。

2020年対象 2008年(平成20年)生まれの男女
※満年齢でも受付いたします

授与品

  • 願いの実
  • 祈念の書

願いの実は虚空蔵菩薩さまの絵馬の一種です。自身の願い事を書いた紙を願いの実の中に入れてお持ちいただき、成就したらお返しに来寺いただきます。
祈念の書は自身の書いた文字をお供えし、仏さまに約束をするものです。仏さまとの約束を忘れないようにお部屋にお祀りします。

ご祈祷の流れ

01事前予約

予約は、来寺・電話・予約フォーム(合同祈祷会「十三参りの日」のみ)で承ります。
尚、直接お参りができない方は遙拝や代理参拝も承ります。

遙拝は、当日不参加の場合でも、興正寺僧侶のみで祈祷を勤めるものです。

02ご祈祷当日

予約時間の10分前に指定の受付場所にお越しください。祈祷料は受付時にお納めください。受付後、ご案内致します。

03ご祈祷

真言宗の司式に則り僧侶が至心にご祈願致します。祈祷後、祈念の書へ僧侶が裏書を致します。

04授与品のお渡し

ご祈祷致しました願いの実と祈念の書をお授けします。扱い方やお祀りの仕方が不明な場合は、ご遠慮なくお声がけください。

予約のご案内

個別のご希望は、通年受付ております。
合同祈祷会(十三参りの日)の受付開始は、寺報「八事山文庫」にてお知らせ致します。

予約時にお伺いする項目

  • 希望日時(複数)
  • 施主名
  • お子様のお名前
  • お子様の生年月日
  • 連絡先

※年末年始・お彼岸・お盆の時期は個別でのご祈祷をお受けできかねる場合がございます

  • 電話予約 お電話にてご予約承ります(電話受付:9時~18時)
  • 来寺予約 受付(納経所)にてご予約ください 納経所の場所はこちら