• ホーム
  • 霊龕堂について
  • 興正寺の歴史・文化
  • 交流会「杜の響」
  • 納骨方法と費用
  • 交通案内

興正寺の歴史・文化

心の山として、これまでも、これからも。

五重塔や観音堂が建立。明治後半には今の姿に

名古屋市民にとってなじみ深い興正寺の五重塔は、文化5年(1808年)、七世・真隆和尚の発願により完成しました。塔そのものを本尊と見たて、中心柱には大日如来を、その四方には四仏を安置。総高30メートルを誇る美しい塔は、愛知県下に残るただ1つの木造建築の五重塔です。 五重塔の西側の観音堂は、安政4年(1857年)、十世・潭道和尚が再建しました。

当山も荒廃の危機にさらされたこともありましたが、創建より300年が経った現在、興正寺は平成の大改修に着手。先人の思いを引き継いだ普照殿や霊龕堂が新たな歴史を刻んでいきます。天端和尚のともにした法灯はこれからもおとろえることなく、受け継がれていくのです。

歴史・文化の深い興正寺では、以下のような行事を年間を通じて行っています。

行事の表

新年初祈祷会〔一月〕
一月一日~三日にかけて行われ、家内安全・身体健全・入学、 入社祈願・商売繁盛・交通安全等の祈祷をします。
節分・星祭り〔二月〕
二月三日、開運厄除を祈って豆まきを行います。 星祭りでは、各人の年廻りの星を祈祷し、守り札を授与いたします。
観櫻会〔三月〕
春の一夜、桜を見ながら季節の恵に感謝して、観櫻会を修します。
布薩・盆施餓鬼会〔八月〕
ご先祖を迎えて供養し、卒塔婆を供えて飢渇に苦しむ餓鬼や 有縁無緑の全ての生き物の精霊を供養する行事です。
観月会〔九月〕
仲秋の名月の夜、秋の夜長に境内全域に灯りを灯し、花を配して 幽玄の世界を具現化し、月の神秘な世界を体現していただきます。
千燈供養会〔十月〕
十月の第三土曜日に行われる当山最大の行事です。 有緑無縁の御霊に御法楽を捧げ、香・花・灯明を献じて供養します。
除夜の鐘〔十二月〕
鐘楼にて大晦日の夜、一打ごとに一年の反省と来る年の幸いを祈願します。
  • 歴史
  • 文化

お電話での受付

0120-8510-78

時間:午前9時~午後6時まで

土・日・祝日も受付しております

Webサイトからの受付

  • お問い合わせ・資料請求はこちら

↑このページ上部へ